イヤなこと全部やめちゃった! 毎日が夏休みなアラフォー夫婦の日記

2015 / 11 / 08 (Sun)    お酒
今夜はフレンチ・ヴェルモットの、ノイリー・プラット・ドライ。

ジンと混ぜたマティーニも好きだけど、ノイリー・プラットのストレートも好き。

ノイリー・プラット


ノイリー・プラットの瓶の後ろに、カクテルレシピが載ってます。

「ORIGINAL DRY」
   ノイリー・プラット・ドライ 1/3
   グレイグース・ウォッカ  2/3
   オリーブもしくはレモンの皮を添える


つまりこれは、007のジェームズ・ボンドも愛飲してるウォッカ・マティーニですね。

007の映画第1作目「ドクター・ノオ」でもボンドが飲んでるけど、
その時のウォッカはスミノフ・ウォッカでした (ヴェルモットのメーカーは不明)


レシピに載っていたグレイグース・ウォッカはフランス産なので、
フランス産のノイリー・プラットと相性がいいのかも。

まぁ、実際は同じ会社(バカルディ社かな)のウォッカという理由でしょうけどw

自社のものを勧めるのは当然ですよねw でも相性良さそう。


それなら、フランス産のジンってあるのかなと思って調べてみたら、
ディプロム、エギュベル、シタデルなど、初めて聞くジンがありました。

フランス産ノイリー・プラットとフランス産ジンを混ぜたマティーニも美味しそう。
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2015 / 10 / 25 (Sun)    お酒
アサヒビール工場見学のイベントの、マッサンのウイスキーミニ講座へ
以前行きましたが、その続編(11月15日まで開催中)があったので行ってきました。

以前行った時の記事 ⇒ 竹鶴政孝とリタ 国産ウイスキーへの夢Ⅰ

秋葉原からつくばエクスプレスで約35分で、守谷駅から送迎バスがあって便利な
茨城県守谷市にあるアサヒビール茨城工場に行きました。

アサヒビール茨城工場


まず最初はウイスキー講座「竹鶴政孝とリタ 国産ウイスキーへの夢Ⅱ」

講座といっても、ミニ映画館で座って説明を聞きながら映像を見るだけですが、
ウイスキーの造り方や世界5大ウイスキーのお勉強(30分位)

竹鶴政孝とリタ 国産ウイスキーへの夢Ⅱ


次は説明を受けながら歩いて、ビール工場の見学です(30分位)

ビールもウイスキーも原料は穀物で、穀物を醸造したものがビール、
蒸留したものがウイスキーなんですねぇ。

なんとなくウイスキーとビールのお勉強をしながらウォーキングして・・・
あ、工場見学では1km歩いたことになるそうです。

ビール好きにとっては最高のお散歩コースですね。

そして、たぶんほぼ全員が一番楽しみにしてる試飲会場に到着~

地上60mからの景色は爽快です。

アサヒビール茨城工場 試飲会場


席に座ると用意されていたのが、ブラックニッカ・ディープ・ブレンドと
竹鶴ピュア・モルトの2種類のウイスキーテイスティングセット。

ウイスキーテイスティングの手順は・・・
①.色を見る
②.グラスを回して香りを立ち上げ、香りを確かめる
③.同量の水を加えて味わう (舌の上で転がす)
④.飲みこんだ後の香り、ウイスキーの余韻、空のグラスの香りを愉しむ

竹鶴政孝とリタ 国産ウイスキーへの夢Ⅱ


竹鶴ピュア・モルトは色々なフルーティーな香りと味わいが次々とやってくる感じで、
ブラックニッカ・ディープ・ブレンドは深いコクがある感じ。

水をほんの少し加えただけの時はブラックの方が好きだと思ったけど、
水を足していくにつれて竹鶴の方が好きになりました。

要はどっちも美味しかったということで・・

竹鶴政孝とリタ 国産ウイスキーへの夢Ⅱ


テイスティングが15分位で、残り15分位でビールを2杯飲んでもOKと
いうことでしたが、私はビールは1杯しか飲めなかったです。

きっと日本一正しく注がれたビールだろうから撮りたかったのに、
写真を撮り忘れて飲んでしまった。

そういえば、前回も飲んでる最中に慌てて撮ったんだった。なんで忘れちゃうんだろ?

最高の注ぎ方をされてると夢中になってしまうんだろぉか。

ちなみに前回の写真はコレ。 おつまみは今回も同じで美味しいオコゲスタでした。

アサヒビール茨城工場 試飲会場


下の写真はビールタンクですが、このタンクはめちゃめちゃ大きくて、
タンク1本を一人で飲み干すのにかかる年数は・・・

350ml缶を1日1本毎日飲んだとして、3200年かかるらしい。

3200年ってどんな感じ? 想像しにくいw

アサヒビール茨城工場 試飲会場


楽しい時間を過ごして、ほろ酔いでいい気分で帰りました。

帰りの通路から見えたお庭の池に、紅葉が映って綺麗。

アサヒビール茨城工場

窓枠のおかげで、木版画みたい。
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2015 / 10 / 07 (Wed)    お酒
葡萄を発酵させた一日目の微発泡ワイン 「ペルレ」 を、
今朝のNHK「あさイチ」で紹介してました。

ペルレは甘くて美味しいんだけど、市販されてなくてワイナリーでしか
飲めないので「上越市のワイナリーに飲みに来てください」と言ってた・・・

ペルレが飲めるワイナリーは新潟県上越市にある
「岩の原ワイナリー(岩の原葡萄園)」ですが、

NHKでは微妙な宣伝しかできないのですね、
ワイナリーの名前を最後まで言わないからびっくりしました。

ぶどう摘みのカゴに「岩の原ワイン」と書いてあるのがさりげなく映ってたけどw


で、ちょうど今、岩の原ワインが家にあるから嬉しくなってしまった~

先日の北陸旅行で上越市に行った時にゲットしたもの。

岩の原ワイン

岩の原ワイン・善 (白/甲州・デラウェア 国産ぶどう100%)

善は、川上善兵衛さんの善。

日本で最も古いワイナリー「岩の原葡萄園」の創業者の
川上善兵衛さんは、日本のワインぶどうの父と呼ばれてる凄い人。

川上善兵衛さんは勝海舟さんに勧められ、数々の困難を乗り越えて
日本の風土に適した葡萄を栽培し、ワインを醸造されたそうです。

国産ワインがあるのは、川上善兵衛さんのおかげ。

ペルレは次の機会にして、家でゆっくり岩の原ワインをいただくことにします。
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