イヤなこと全部やめちゃった! 毎日が夏休みなアラフォー夫婦の日記

2016 / 10 / 12 (Wed)    おやつ
ロールケーキの材料と同じなんだけど、ロールせずカップに入れたもの。

ケーキ


カップの中にはフルーツがいっぱい入ってて、
フルーツの隙間にスポンジとクリームがあるだけなので重くなくていい。

美味しかった。

特に、紫色のぶどうが素晴らしい香りでした。
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2016 / 09 / 25 (Sun)    おやつ
今日のおやつは、寛永7年(1630年)創業「寛永堂」の寛永傳。

寛永といえば、参勤交代が始まったのが寛永12年でした。

寛永堂は、「京都三条菓子司」と書いてあるのに本店は四条で、
四条大橋と木屋町通りの間にあります。

支店は関西や関東にいくつかありますが、京都三条店もちゃんとあります。

京都三条菓子司 寛永堂の寛永傳


寛永堂のお菓子は全体的に見た目が地味で寂しいw

まあ言うたら「そばぼうろ」みたいな地味さ。

でもその飾り気のなさは寛永堂のこだわりらしく、
上質の素材と熟練の技から生まれる美味しさだけを求めてるそうです。

中は白餡でとても美味しかったけど、ほんと素朴で、
桃山から黄身感を抜いた感じ。

京都三条菓子司 寛永堂の寛永傳


原材料は、砂糖、手亡豆、小麦粉、卵、蜂蜜、水あめ、重曹。
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2016 / 09 / 23 (Fri)    おやつ
今日のおやつは、福島県にある三万石の「おくのほそ道 三千里」

京都満月の阿闍梨餅や、もち吉のえん餅に似たような感じ。

おくのほそ道 三千里


阿闍梨餅は比叡山での修行でかぶる網代笠をかたどってあり、
こちらは、松尾芭蕉が自ら作ったといわれている旅笠をかたどってあるそうです。

言われてみれば旅笠に見えて、いい雰囲気。

おくのほそ道 三千里


私 「これは芭蕉の旅笠をイメージされてるんだって」

夫 「じいさんがかぶって蒸れた笠ってこと?」

私 「ぎゃぁぁ~!」


気を取り直して食べてみました。

皮むき餡と書いてあった通り、小豆の皮がむいてあるので薄紫色の綺麗な色で、
甘さ控えめでとても上品で、皮もモチっとしててものすごく美味しい。

おくのほそ道 三千里


~奥の細道より~

「千じゆと云所にて船をあがれば、前途三千里のおもひ胸にふさがりて、
 幻のちまたに離別の泪をそゝぐ。」

(千住で船をあがれば、前途遥かな道のりの一歩を踏み出したことに
 胸がいっぱいになり、この世は夢、幻とは思いつつも道に立つと
 切ない別れに涙がとめどなく流れた。)
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