イヤなこと全部やめちゃった! 毎日が夏休みなアラフォー夫婦の日記

2013 / 06 / 22 (Sat)    カプリ島
カプリ島の名産の、とっても大きなレモンがいっぱい飾ってあるお店がありました。

レモンが大好物の私はウハウハです。

かぶりついて食べたいぐらい。

カプリ島のレモン屋さん

レモンと言えば、カプリ島のお酒「レモンチェッロ」

レモンチェッロは元々、日本の梅酒のように家庭で造られてきたお酒で、
観光客に人気が出て、お店で売ってくれるようになったそうです。

レモンの皮をアルコールにつけて造る、アルコールの強いお酒。

映画「トスカーナの休日」で、アマルフィの海辺でレモンチェッロの造り方を教えて
くれたから自分で造ったんだけど、いまいち上手に造れない。

いつか本物のレモンチェッロを飲んでみたいという念願がやっと叶った。

リモンチェッロ

マリーナ・グランデの近くのお店で試飲をしたら、
レモンの香りが広がって甘くてとろけて最高で一発で大好きに。

夫は「アルコールがきついなぁ、味は好みなんだけど」と言うので
炭酸水で割ってあげると、美味しく飲めるようになりました。

私はストレートでいけちゃってますが・・・

可愛い瓶がいっぱいなので悩んで、「リモンチェッロ・ディ・カプリ」の基本の瓶と、
イタリアのブーツの形のと、レモンチェッロ用のグラスにしました。

リモンチェッロ

これを飲み切ったら終わりだから、大切に大切にチビチビ楽しんでるつもりだけど
おいしすぎて困る。

永遠になくならない魔法の瓶に入れてほしい。
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2013 / 06 / 20 (Thu)    カプリ島
カプリ島のウンベルト1世広場から南へ歩いて坂道を下りていくと、
海の眺めも良くてお花が咲いてるアウグストゥス庭園があります。

この崖の下までくねくね道を歩くとマリーナ・ピッコラというビーチがあり、
5月だったので静かだけど、夏はにぎわいそう。

アウグストゥス庭園

映画「イル・ポスティーノ」に登場する詩人、パブロ・ネルーダは実在の人物で
カプリ島に住んでた時期があったそうです。

映画でのパブロの家は、カプリ島と同じティレニア海に浮かぶ
サリーナ島で撮影されたんですって。


アウグストゥス庭園の近くに「カルトゥーシア」という香水屋さんがありました。

香水屋カルトゥーシア

修道院という意味のカルトゥーシアという名前がつけられてるのは、
香りの調合から制作まで修道院で、すべて手作業で行われてるからだそうです。

お店に入ると右の手首にお花の香水、左の手首にはレモンの香水をつけてくれた。

私はレモンの香りの方が好きでした。 いい香り~

香水屋カルトゥーシア

男性用のフレグランスはローズマリーが、女性用はカーネーションがベースで、
どちらもカプリ島内のソローラ山で採取されてるんですって。
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2013 / 06 / 18 (Tue)    カプリ島
5月のある朝、カプリ島のホテルで目が覚めると風の音がヒューヒューゴーゴー。

窓の外は台風かのような大雨の嵐だったので、
青の洞窟に行く予定だったけど絶対に無理だなと、あきらめてました。

朝食の後、バスに乗ってアナカプリへ行き、傘をさしながらお散歩。

普通のお家に可愛い表札や看板がたくさんあって、写真撮りまくり。

アナカプリ

何気なく撮ったこの写真、スウェーデン人医師で作家のアクセル・ムンテさんの
お屋敷「ヴィラ・サン・ミケーレ」へ行く案内板みたいです。 行ってないけど。

アナカプリから、カプリ島の玄関口のマリーナ・グランデを眺めることができました。

アナカプリ

風と雨のせいで、ソラーロ山へのリフトも動いてなかったし、
青の洞窟になんて絶対行けるわけないと思ってたら・・・

まだ午前中なのに、奇跡的に晴れてきて青の洞窟に行けることになりましたぁ!

しかも、カプリ島在住のガイドさんのおかげで洞窟の間近までバスで行けました。

普通は20人乗りぐらいの船で行き、洞窟の前で船に揺られながら順番待ちで、
その間に船酔いする人が続出するらしく、酔い止めは必須です。

私も酔い止めを用意してたんだけど、洞窟に入る4人乗りボートに10分ぐらい
乗るだけなので絶対に酔わないと言われて、酔い止めいらず。超ラッキー

青の洞窟

写真は、青の洞窟の手前で船に乗って順番待ちされてる方々です。

私達はこの崖の上から階段で少し降りて直接小さなボートに乗り、青の洞窟へ。

洞窟の穴はとても小さいので、入る瞬間はボートに寝そべる形になります。

写真を撮るより、本物を目でしっかり見ておこうと思ってたので
あんまり撮ってないからブレブレな写真しかなかったけど、まぁいっか。

洞窟の穴をくぐったら、青~

青の洞窟

青~

本当に綺麗な青でした。
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