イヤなこと全部やめちゃった! 毎日が夏休みなアラフォー夫婦の日記

2013 / 06 / 28 (Fri)    バチカン市国
バチカン市国にあるシスティーナ礼拝堂で「ミケランジェロの最後の審判」を見た。

広くて大きな天井いっぱいに描かれていて、
すごい迫力の青い空気に包まれているような感覚になりました。

システィーナ礼拝堂の中は写真撮影が禁止なので、
バチカン美術館の広い中庭の隅にあった案内板の「最後の審判」をパチリ。

最後の審判


そして、サン・ピエトロ大聖堂へ。

サン・ピエトロ大聖堂

こういう建物、3階建てぐらいに見えるけど入ってみると1階建てなんですよね、
しかもワンルームと言っていいぐらいの感じの。

教会だから当たり前か・・・

中に入ると、真ん中にまっすぐ長い通路があり、囲いがしてあります。

サン・ピエトロ大聖堂のローマ教皇の通路

この通路はローマ法王が歩く道なので、一般人は歩いてはいけないそうです。

ここもそうだけど、イタリアでは床が大理石のモザイクでできてる所が多くて、
とてもいい色合いでおしゃれ。

床とか天井とか壁とか、見るところがいっぱいあってまっすぐ歩けない。

外から見える丸いドーム状のクーポラを、中から見るのも好き。

サン・ピエトロ大聖堂の中

イタリアに行くまでは大理石に興味なかったのに、大理石を美しいと思うようになった。

バチカン市国の警備をしているのは、スイス人の衛兵だそうですよ。

まっすぐ、まっすぐ立ってます。

スイスの衛兵

後ろの小屋みたいなのには雨が降った時とか陽射しが強い時に入るのかな?

敵が銃とか撃ってきたら、盾にするため?

まさかのトイレじゃないよね?

どういう時にあの中に入るんだろう。
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2013 / 06 / 26 (Wed)    バチカン市国
イタリアの首都ローマにある、世界最小の国「バチカン市国」へ。

バチカン美術館はものすごい行列ができてたんだけど、
私達はツアーの予約がしてあったので、並んでる人達を抜かして行けた。

そんなに国境をまたいだ感もなくあっさりと、バチカン市国の入り口から入場~ 

バチカン市国の入り口

入口の上に「MVSEI VATICANI」と書いてあるけど、どういう意味だろ?

バチカン美術館のHPアドレスは、「MUSEI VATICANI」で、
MUSEIを翻訳するとイタリア語で博物館という意味でした。

VとUを書き間違えたのか? そんなわけないか。

バチカン美術館

バチカン美術館は、歴代ローマ法王の収集品を展示してあるから宝物ばかり。

おっぱいがいっぱ~い

バチカン美術館

美術館の中も人が多いので、立ち止まることも逆行することもできず、
キョロキョロして必死に目に焼き付けながら、ひたすら一方通行。

天井も美しい。

バチカン美術館

世界中の大勢の観光客がぞろぞろと歩きながら見ている中、
絵具と筆で絵画の修復をしてる人がいた。

当時の芸術家は誰にも見られない時に描いてたのかなぁ?見られながらかなぁ?

バチカン美術館

美術館の正式な名前は「教皇の記念物・博物館・ギャラリー」だそうです。
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