イヤなこと全部やめちゃった! 毎日が夏休みなアラフォー夫婦の日記

2015 / 04 / 30 (Thu)    旅 小諸ワイナリー
京都から軽井沢へ向かう途中、上信越自動車道の小諸ICで降りて5分の所、
マンズワインの小諸ワイナリーへ寄ってみました。

桜は京都よりも20日ほど遅く、ソメイヨシノや枝垂れ桜がちょうど満開。

ちなみに、軽井沢と小諸は20kmぐらいしか離れてないのに、
軽井沢の桜は小諸よりも10日ほど遅く、ゴールデンウイークあたりが見頃です。

ワイナリーの葡萄畑のそばに、ティナハというモニュメントがありました。

ティナハ

この巨大な素焼きのカメは、スペインのラ・マンチャ地方で今でも使われている
ワインの発酵と熟成の容器なんだそうです。

そしてコルク用の木、コルク樫の見本が1本植えてありました。

地中海西部沿岸地方が原産で、ポルトガルやスペインなどで生産されてるコルク。

コルク樫

この木の皮を剥いでコルクの形に抜いて、瓶の栓になります。

コルクの保湿性、保温性、通気性などのおかげでワインが美味しく保たれるんですね。

マンズワイン 小諸ワイナリー
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2015 / 04 / 29 (Wed)    旅 小諸ワイナリー
小諸ワイナリーでは、試飲をたくさんしました。

夫はこの後、軽井沢まで運転してくれたので葡萄ジュースだけ。 ごめんね~

小諸ワイナリーで試飲

プレミアムワインの「ソラリス」の試飲は有料ですが、
無料で試飲できるワインは20種類ほどもあり、ジュースも2種類ありました。

赤ワイン

小諸ワイナリーで試飲


白ワイン

小諸ワイナリーで試飲


トスカは、長野県産信濃リースリング種100%使用で、
搾汁後の葡萄の果皮を利用して造ったアルコール35度の蒸留酒。

小諸ワイナリーで試飲

ぶどうの絞りかすで造るブランデーなので、イタリアでいうところのグラッパ、
フランスでいうマールですね。

トスカは家でゆっくりと、ちびりちびりと味わいたいお酒。


そして、フルーツワインもありました。

桜と梅のワイン、柚子ワイン、ブルーベリーワイン、信州りんごワイン、梅リキュール。

小諸ワイナリーで試飲


試飲できるワインはその日によって違うかもしれないけど、
他にも、巨峰ロゼ、善光寺、ルージュ・ルージュ・ルージュも試飲できました。

試飲したワインの中で私が一番好きだったのは極甘口の白ワインで、
遅摘みシャルドネ2012、マスカット・オブ・マスカット、ナイアガラの3本です。

小諸ワイナリーで試飲

遅摘みシャルドネは長野県産シャルドネ種、ナイアガラは国産ナイアガラ種、
マスカット・オブ・マスカットは輸入マスカット種。

小さいカップに自分で注ぎながら自由に試飲させてもらえるので、
どれを買って帰ろうかと考えながら飲んでるうちに、気付けばいっぱい飲んでた・・・

試飲しまくってる私の姿を夫に写真に撮られていて、恥ずかし画像は急いで削除。
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2015 / 04 / 28 (Tue)    旅 小諸ワイナリー
やっと春が訪れたばかりの小諸ワイナリーの葡萄の木は、
まだ新芽もついてない状態でしたが、おかげで木の肌がよく見えました。

リースリングは私が一番好きな葡萄の品種で、白ワインに使われてます。

辛口にも甘口にもなるけど、ドイツの極甘口ワインのリースリングが好き。

リースリング


ヴァイスブルグンダーは、辛口の白ワインになることが多く、
ヴァイスブルグンダーはドイツ名で、フランスではピノ・ブランと呼ばれてます。

ヴァイスブルグンダー


主にフランスのボルドー地方の白ワイン用ぶどう、ソーヴィニヨン・ブラン。

ソーヴィニヨン・ブラン


赤ワイン用ぶどうの代表、カベルネ・ソーヴィニヨン。

カベルネ・ソーヴィニヨン
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