イヤなこと全部やめちゃった! 毎日が夏休みなアラフォー夫婦の日記

2016 / 09 / 15 (Thu)    散歩
石拾いがしたくてたまらない夏休み夫婦です。

家の近所には石を拾えるような海岸や河原や山道がないので、
今日もまた遠出をして、茨城県桜川市にある「つくし湖」へ行ってみました。

つくし湖畔にある駐車場に車を停めると、
草で隠れてるけど「展望台」と書かれた案内板と階段を発見。

つくし湖


石の気配のする山に魅かれて登って行くと、左上は「林道平野線」へ、
右は「薬王院」へ行く案内板があり、どちらも筑波山へと続く登山道らしいです。

とにかく蚊が多いけど、長袖と手袋で完全防備してきて助かった。

夫はスニーカーだけど、私は(なんでだろ?)長靴を履いて来たので完璧。

つくし湖から薬王院


林道平野線の方へ行くと展望台があってそこから戻ってきて、
薬王院の方へと石を探しながら歩いて行きました。

筑波山のてっぺんまで登山する人にとっては、つくし湖から薬王院までなんて
ぜんぜん序の口だろうけど、私にとっては薬王院に到着するだけで大満足。

けっこう大変な道のりで、石を探しながらゆっくり歩いて1時間、帰りは1時間半でした。

ちなみに登山家の人の話を見てみると、つくし湖から薬王院までが20分で、
薬王院から筑波山の男体山までが2時間と書いてる人がいました。

すべりやすい所や、木が倒れて道を塞いでる所などあって軽い冒険気分。

つくし湖から薬王院


平日だからか誰にも会わないのに、上の方からコーン! コーン!と音がしてきた。

誰かが木を切ってるのかなぁ、石を投げてるのかなぁ、
イノシシとか動物がいるのかなぁと思ってドキドキしながら注意して歩いてた。

で、その音の正体は・・・ ししおどし(鹿威し)  ホッ。

ししおどし(鹿威し)


気になる石はたくさんあったけど、ちょっと綺麗だなぁと思うのはどれも石英。

結果を先に言うと家に持って帰るような石は1個もなかったのですぅ~ 残念。

でも山を歩いての石探しもすごく楽しかった。

キノコがたくさん生えてて、見てるだけで毒々しいし、
近づくのもちょっと怖かったけど、記念に頑張って写真を撮ってきた。

まったくキノコの知識がないけど、キノコ コレクションスタート。

真っ白で綺麗で、レアチーズケーキのようだけど、
白いキノコは毒キノコが多いらしいので絶対に食べない方がいい。

謎のキノコ


フランボワーズソースをかけたケーキみたい。 赤い部分は絶対毒でしょ~

謎のキノコ


15センチ位あるけど、シメジみたい。 大き過ぎて怖いよ~
 
謎のキノコ


ぎゃーーー! オレンジの粉吹いてる~!  触れたら指が溶けそう。

謎のキノコ


最後は癒し系で。 支えてあげたい。

謎のキノコ


薬王院にもうすぐ到着するって時に、ものすごく急な階段があって、
階段には石や濡れた土がたまってるから滑りそうで、危険な階段でした。

私達はこの階段を上がった所で折り返して、すぐに同じ階段を下りたんだけど、
上る時よりも下りる時の方が時間が倍以上かかった。

つくし湖から薬王院


だめだ、この写真ではこの階段の角度がぜんぜん伝わらないなぁ。

登山に慣れてないから、ゆっくりゆっくり歩かないと絶対落ちると思ったけど、
ケガしないで家に帰れてよかった。

長靴を履いてきてしまったから歩きにくいし、しかもこの長靴はブカブカなもんで、
とにかく帰り(下り)はまっすぐ歩くとつま先が痛すぎるので、ずっと横歩きw

ちょっと今日はこの道のりに気になることが多過ぎてブレ過ぎて、
石だけに神経を集中できてなかった気がする。

もう一回ちゃんと石を探しに行きたい。
                                                                              Comment:0
Secret